寒い冬でも寝過ごすな! 僕がやってる寝坊対策

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今回紹介する寝坊対策というのは、物凄い画期的な事ではなく非常に基本的なことです。

僕がいつも考えている『どうやったら不快感を残さず目を覚ますのか?』を実践してるのでちょこっと紹介してみたいと思います。

①携帯電話のアラーム

とりあえず基本ですね。僕の場合『起きたい時間』と、その前後10分間隔でセットしてます。例えば僕はいつも5:30分に起きるので、この時間と20分と40分の前後10分間隔の合計三回を毎日セットしてます。

②エアコンやファンヒーターで部屋を温める

とくに冬場、部屋が寒くて中々起きられないといった方、多いんじゃないでしょうか?僕も今までその口だったのですが、ふと思いついたことがありす。それは石油ファンヒーターの『おはようタイマー』を使えば携帯のアラームがなる前に予めヒーターを起動させておき、部屋が暖まれば布団からも出やすくなるだろうということです。寒い冬、一番の難関は布団から脱出することです。エアコンやヒーターは強力なツールとなるでしょう。エネルギーが勿体無い!と思う方もいるかも知れません。ですが、ここで余分にエネルギーを使った分朝イチから仕事に集中して、いい結果を出せば朝の電気代ぐらいなんとでもなります。

③シーリングライトのタイマー(冬場)

僕が使ってるODELICのシーリングライトはリモコンでタイマー設定が出来ます。これを利用して朝起きる時間に合わせて電気を自動で付けてもらいます。そうすると自然と目が覚め、二度寝をする確率が減ります。

③窓際にベッドを設置する(夏場)

夏場はもう起床時間には日が上がってるのでこれを利用します。非常にシンプルで確実な目覚ましになります。ベッドを窓際に持って行きカーテンを少し開けておきます。すると朝日が差し込んでくるので自然と心地良い目覚めになります。僕が高校時代はこの方法だけで起きてました。

ただ単に携帯のアラームだけで起きてたら、いつの間にかアラームの着信音がなっただけで不愉快な気持ちになったことありませんか?たとえそれが日中であろうとも。僕はそういう経験をして、なんとか気持よく朝起きられないかなぁと色々考えるようになりました。

上記のことは寝坊しないためには極々当然のことかもしれませんが『気持ち良い朝を迎えたい』という思いがあるからこそより良い効果が得られるのかなとも思いました。

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