観光


・観光

広い面積を有する十津川村はその各地で有名な観光スポットがあることでも知られています。まず、一般的にも知名度の高い「谷瀬の吊橋」。これは昭和29年に生活用に谷瀬の住民がお金を出し合って作りました。当時の金額からすると相当のお金だったみたいです。それが、今では村内きっての観光名所になってるわけですから地元の方も喜んでいるのではないでしょうか。
次に紹介するのは、「日本の滝100選」にも選ばれているこちらも有名な観光スポットの「笹の滝」です。管理人も趣味の写真撮影の際に夏と秋、二回足を運びました。特に梅雨の時期だと水量が増して迫力もあります。ただ、湿気が多く滝つぼ周辺の岩などにコケが生えてるため梅雨から夏場にかけて足元に注意しなければなりません。
そして、管理人オススメの観光スポットが「玉置神社」です。紀元前41年に創建され、熊野三山の奥の院として知られ2006年には「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録されています。
玉置山(1076m)の頂上近く(1000m付近)に鎮座し、その周りには1000mを超える土地では珍しいとされている杉の巨樹群があり、そのなかでも異彩を放っているのが「神代杉」(じんだいすぎ)です。樹齢3000年、樹高20m、幹周り8.5m。まさに神の宿る樹といっても過言ではない雰囲気を持ってる樹です。太古の昔から生息する木々たちを現代まで生きさせているこの土地にはやはり、何か霊的なものでもあるのでしょうか。是非、実際に足を運んでもらいたい場所です。