クーラー取り替え後のベンチマーク比較

前回CPUクーラーを交換し、オーバークロックして3.0Ghzまでクロック数を上昇させたintel core 2 quad Q6600ですが、取り付け前の標準クーラーとオーバークロックしないでクロック数2.4Ghzのままのとをベンチマークして比較してみました。

BENCHMARK

結果は歴然。さらに今回取り付けたサイズのKABUTOはCPUに風を吹き付ける「吹き付け型」のクーラーなので他のデバイスにも当然風が当たります。
それが原因かどうかわかりませんがGPUの処理も若干向上しているように思えます。

さてさて、無事にオーバークロックして安定してるかなり世代遅れの化石CPUであるCore 2 Quad Q6600ですが、これでまだまだ現役続投できそうです。これからCrysis2やバトルフィールド3などハイエンドFPSをプレイしてく予定なのでもうちょっとこのCPUには仕事をしてもらいたいと思ってますw
金銭に余力が出たらGPUのGeForce9600 512MBも交換したいですね〜
ですが、僕のゲーム用PCの電源は650Wなので、あまり電気の喰うGPUは使えませんwww難しいところですねw

オーバークロック時に使うと便利なベンチマークソフト

以前僕がサブPCをオーバークロックしたときに使用したベンチマークソフトをご紹介します。

まずはじめは、CPUの温度を図るCPU-TEMPです→http://www.alcpu.com/CoreTemp/
このサイトにアクセスしたあと自分のOS(Windows 32bit か 64bit)を選択してダウンロードしてください。
それぞれのコアごとに温度を測ってくれるのでデュアルコアやクアッドコアのCPUでも十分使えます。

次はこちら。CPUZ→http://www.cpuid.com/softwares/cpu-z.html
このソフトはCPUの周波数と電圧を測ってくれます。オーバークロック前後の電圧の変化と周波数の変化を確認するときに使用してください。
ちょっと分かりにくいですが、このリンク先の右側にあるDownload latest releaseにある1.56setup englishをダウンロードしてください。

最後にCPUに演算させるベンチマークソフトCINEBENCH R10です。→http://www.brothersoft.com/cinebench-70565.html
このソフトはOpenGLというグラフィックボードの性能と3DCGをレンダリングさせてCPUの性能を測ることができます。オーバークロック前後では明らかにCPUのスコアが違うのが確認できると思います。

ちなみに僕のメインのPCのグラフィックボードはQuadro FX580というOpenGL専門に特化したGPUを積んでるんですが、その割にはサブPCに積んでるGeForce9600GTとスコアがあまり変わらなくてちょっとショックでしたw比較的新しい250GTと比べても段違いなスペックがあるって書いてあったのにwww まぁ、動画編集ソフトや3DCGソフトを起動すると本領発揮できるのかもしれませんね。

あと、最後に僕がオーバークロックをする際のBIOSの設定を参考にさせていただいたサイト様をご紹介します。→http://ameblo.jp/kaku60kai/entry-10157138569.html
こちらの方のマザーボードのメーカーはASUSで僕のはGIGABYTEだったのですが、BIOS画面を写真入で説明してくれてるので若干の違いがありましたが、それほど迷うことなく設定することが出来ました。
みなさんも是非参考にしてみてください。

あと、なんども言うようですがオーバークロックは自己責任でお願いします!!