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αマウント最強「撒き餌レンズ」をレビュー!


今日はαマウント最強(個人的見解です)「撒き餌レンズ」シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 ソニー用の使用感をレビューしたいと思います。

なぜ最強なのかというと、何と言ってもコストパフォーマンスです。3万円を切る価格でF1.4の大口径。フィルターと合わせて購入しても3万までという単焦点入門の最適レンズです。ただしフルサイズのα900、α99ではケラレが起こるので使用出来ません!

外観

個人的には値段の割に高級感があり、気に入ってます。花形フードもかっこいいですよね!

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α100とツーショット。最近の、なで肩デザインとは程遠いですが、僕はこっちの角ばったタイプのデザインが好きです。

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62mmの大口径レンズ。重量は430g、特に重さは感じません。単焦点なので足で稼ぎましょう!

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側面も中々男らしいデザインです。

撮影編

近所にある幻のバス停へ撮影に行って来ました。絞り値が違う4枚をサンプルとしてアップします。
F1 4

絞り開放、F1.4です。こういうシーンで絞り開放で撮影する機会は殆どありませんよね。

F2

少し絞ってF2。バス停のすぐ後ろの木が若干鮮明になりました。まだまだ通常使用しない絞り値です。

F4 5

さらにF4.5。後ろの木がかなり鮮明に映りました。日中であればまだまだ絞りたいところです。

F8

最後に一気に絞ってF8。すこしアンダーになってしまいました(・ω<)テヘペロ。ですが、F4.5と比べるとかなり被写界深度が深いですね。F8〜F10、この辺りが最もシャープに写る様です。

以上のようにキットレンズからステップアップしたいユーザーには敷居が低い素晴らしいレンズだと思います。最近SIGMAのレンズラインが一新される事が発表されましたが、このレンズも新設計のものが出てくると思います。ですが、現行のものでも素晴らしい写りなので値段が下がってきた今が買いどきではないでしょうか?

最後に…

僕がこのレンズで撮影した他の写真を載せた記事を紹介しておきます。
SONY α100を再評価。まだまだ現役の凄い奴。
うちの犬コロ撮ってみたよ。
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