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古い刈払機のキャブレターを分解してみました。


stihl

父親が使っていた古い刈払機(STIHL FS22RP)のエンジンのフケが悪く、アクセルを全開にするとエンストしてしまい使い物にならないので原因を調べたところ、キャブレターの部品の一つである「ダイヤフラムの劣化」が有力になったので分解して交換してみました。

いざ分解してみると、案の定ゴム製のダイヤフラムが劣化してパリパリになっていました。取り外す際簡単に破れてしまいました。

DSC09120

そこで、新しい部品をヤフオクで購入してみました。

DSC09121

STIHLの製品ですが、キャブレターはWalbro製でした。型式にあったリペアパーツを買って取り付けてみると、今まで聞いたこと無い音で吹けあがりました。

古い機械ですが、まだまだ現役で行けそうです(笑)

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